※本記事はプロモーションを含みます(アフィリエイト広告)
はじめに
毎日の洗濯洗剤だけでは落ちきらない襟や脇の黄ばみ、なんとなく気になる部屋干し臭。つけ置きでしっかり対処したいけれど、「漂白剤=色落ちしそう」というイメージがあって、色柄物にも使えるものをなかなか選べずにいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、漂白力と色柄物への安全性という2つのポイントを軸に、人気の酸素系漂白剤をランキング形式でゆるっと比較してご紹介します。なお、部屋干し臭の原因が洗剤自体にありそうな方は、部屋干し用洗濯洗剤 人気ランキングTOP8もあわせてチェックしてみてください。
先に結論を知りたい方はこちら
「じっくり読む時間はないけど、結論だけ先に知りたい」という方のために、今回の総合1位をお伝えします。
総合1位:ワイドハイター EXパワー(4.5L)
レビュー1,868件・評価4.71という洗濯用漂白剤の定番ブランドで、色柄物にも使いやすく他の洗剤と併用しやすい点が決定打です。
「色落ちが心配で漂白剤を敬遠していた」共働き・子育て家庭の方に特におすすめです。
もちろん、ご家庭の使い方や気になるポイントによってベストな1本は変わってきます。続きで3つのポイントとランキングをじっくりチェックしてみてください。
酸素系漂白剤の選び方 3つのポイント
1. 漂白力・黄ばみ&皮脂汚れへの効果で選んでみる
酸素系漂白剤は、蓄積した襟や脇の黄ばみ、皮脂汚れへの対応力が商品によって少しずつ異なります。粉末タイプはしっかりめのつけ置きに向いていることが多く、液体タイプは洗濯機にそのまま投入しやすいのが特徴です。「頑固な汚れをしっかり落としたい」のか「日々の洗濯にプラスして手軽に使いたい」のか、まずは自分の使い方をイメージしてみましょう。
2. 色柄物への安全性・肌へのやさしさで選んでみる
塩素系漂白剤と違い、酸素系漂白剤は色柄物にも使いやすいのが大きな魅力です。とはいえ、無添加・無香料タイプかどうかも重要な判断基準になります。赤ちゃん用品や敏感肌の家族がいるご家庭は、成分表示や「無添加」の表記があるかどうかをチェックしておくと安心です。
3. 粉末/液体タイプ・つけ置きのしやすさで選んでみる
粉末タイプはお湯に溶かしてしっかりつけ置きしたい人向き、液体タイプは溶け残りの心配がなく洗濯機にそのまま入れやすいのがメリットです。つけ置きの手間をどこまでかけられるか、洗濯だけでなく食器やキッチンなど多用途に使いたいかによっても、選ぶべき商品が変わってきます。
酸素系漂白剤 比較表
このランキングの選び方について
楽天市場で購入できる商品の中から、レビュー件数・評価・価格帯・入手しやすさを参考に編集部で8点を選び、この記事で挙げた選び方のポイントに沿って順位をつけています。売上データにもとづく統計的な人気順位ではなく、編集部による比較・評価であることをご了承ください。各商品の特徴は、メーカーが公表している情報と楽天市場の商品ページの記載をもとにまとめています。
※表は横にスクロールできます。商品名は固定されたまま比較できます ➔
※価格・レビュー件数・在庫状況は変動します。掲載内容は2026年8月17日時点の情報のため、購入前に必ず楽天市場の商品ページで最新情報をご確認ください。
酸素系漂白剤 人気ランキング TOP8
1位:ワイドハイター EXパワー(4.5L)
襟・脇の黄ばみや部屋干し臭が気になりつつも、色柄物への色落ちが心配で漂白剤を敬遠していた——そんな共働き・子育て家庭に向いているのが、洗濯用漂白剤の定番として知られるこのブランドです。液体タイプなので洗濯機にそのまま投入するだけで手軽に使え、他の洗剤とも併用しやすいので、毎日の洗濯にプラスするだけで黄ばみ・部屋干し臭対策を無理なく続けられます。ただし液体タイプは粉末に比べて浸透力をやや物足りなく感じることもあるため、特に頑固な汚れにはつけ置き時間を長めにとってみてください。
![]()
洗濯用漂白剤の定番が気になる方は、下のリンクから詳しいスペックを確認してみてください。
2位:花王プロフェッショナル ワイドハイターEX パワー 粉末タイプ 業務用(3.5kg)
液体だけでは物足りず、しっかりつけ置きして頑固な汚れに向き合いたい方には、同ブランドの粉末版が向いています。お湯に溶かしてつけ置きすれば液体よりも頑固な汚れにアプローチしやすく、業務用大容量なので家族が多く洗濯物の量が多いご家庭でも安心してストックできるのが魅力です。とはいえ業務用サイズのため一度に届く量は多く、収納スペースを圧迫することもあるので、密閉容器に小分けして保管すると使い勝手が上がります。
![]()
しっかりつけ置きしたい方は、こちらから商品ページをのぞいてみてください。
![]()
ワイドハイターEXパワー 粉末タイプ 業務用(3.5kg)はこちら
3位:オキシクリーン EX 粉末タイプ 正規輸入品(3270g)
「オキシ漬け」で洗濯以外の掃除もまとめてこなしたい、多用途に使いたい実利志向の方には、「オキシ漬け」ブームの火付け役として知名度の高い米国オキシクリーンの正規輸入版がぴったりです。洗濯だけでなく浴室やキッチンなど掃除全般に幅広く使え、大容量パックなので家中の掃除にまとめて使いたい方でも十分な量を確保できます。独特の香りがあり好みが分かれることもありますが、換気の良い場所でつけ置きすればニオイは気になりにくくなるでしょう。
![]()
多用途に使える大容量タイプが気になる方は、こちらの商品ページで詳しい仕様を見てみてください。
![]()
オキシクリーン EX 粉末タイプ 正規輸入品(3270g)はこちら
4位:シャボン玉石けん シャボン玉 酸素系漂白剤 750g
赤ちゃんのいるご家庭や、肌が弱くても安心して使える漂白剤を探している方には、無添加せっけんの老舗による過炭酸ナトリウム100%のこの1本がおすすめです。着色料・香料・添加物を使っていないため、ベビー服や肌が敏感な家族の衣類にも安心して使え、色柄物の黄ばみ・部屋干し臭対策として長く愛用できます。ただし無添加ゆえに漂白力はマイルドな印象を受けることもあるので、しっかりめの汚れにはお湯を使ってつけ置き時間を長めにとると効果を実感しやすくなります。
![]()
無添加・敏感肌向けが気になる方は、こちらから商品ページをご覧ください。
![]()
シャボン玉石けん シャボン玉 酸素系漂白剤 750gはこちら
5位:酸素系漂白剤 24kg 過炭酸ナトリウム 粉末タイプ NICHIGA(ニチガ) TK7
家族の人数が多く洗濯物の量が多いご家庭や、1回あたりの単価を抑えてまとめ買いしたい方には、化学品・エコ洗剤を扱う専門ショップの看板商品であるこちらが向いています。24kgという大容量パックで1kgあたりの単価を抑えながら長期間ストックでき、衣類の漂白だけでなく洗濯槽クリーナーとしても活用できるのが魅力です。一度に大量に届くため保管場所の確保は必要になりますが、密閉できる容器に移し替えておけば湿気も防ぎやすく安心です。
![]()
コスパよくまとめ買いしたい方は、下のリンクからチェックしてみてください。
6位:紀陽除虫菊 オキシウォッシュ 酸素系漂白剤 1kg
衣類の漂白だけでなく、食器の茶渋やキッチンのつけ置き洗浄にも1本で対応したい方に向いているのが、蚊取り線香でも知られる大阪の老舗日用品メーカーによるこの漂白剤です。衣類の染み抜きだけでなく食器・キッチンにも使える多用途設計で、日本製という安心感もあり、1本で家事の幅が広がります。商品ページによっては「1点限り」などの購入制限が設けられていることがあるので、まとめ買いしたい場合は複数回に分けて注文するか、通常価格版もあわせて検討してみてください。
![]()
食器・キッチンにも使える多用途タイプが気になる方は、こちらから詳細をご覧ください。
7位:酸素系漂白剤 過炭酸ナトリウム(750g)【ロケット石鹸】
これまで漂白剤を使ったことがなく、まずは肌にやさしいタイプで試してみたい方には、北九州の老舗石鹸メーカーによるこの漂白剤が向いています。楽天市場でのレビュー評価も高めで、食器・スポンジ・洗濯槽など幅広い用途に使いやすいのが特徴で、価格も手頃なのではじめての1本として気負わずに試せます。お試しサイズのため、頻繁に洗濯するご家庭だとすぐに使い切ってしまうこともありますが、気に入ったら大容量サイズやまとめ買いへの切り替えも検討してみましょう。
![]()
肌にやさしいお試しサイズを試したい方は、こちらから商品ページをチェックしてみてください。
![]()
酸素系漂白剤 過炭酸ナトリウム(750g)ロケット石鹸はこちら
8位:ファイブクリーン 1個
衣類だけでなく、家具・床・浴室まで家中の汚れを1本でまとめてケアしたい方に向いているのが、弱アルカリ性のこの酸素系洗浄剤です。衣類の漂白だけでなく「家中の汚れに使える万能クリーナー」として展開されており、塩素系のようにヌルヌルしにくいため、掃除アイテムをあれこれ揃えたくない方にも扱いやすい1本といえます。衣類の漂白専用ではなく万能クリーナーという位置づけなので、衣類にしか使わない方にはややオーバースペックに感じることもありますが、家中の掃除にまとめて活用したい方には逆に便利に使えるはずです。
![]()
頑固汚れ・万能クリーナーが気になる方は、下のリンクから詳細を確認してみてください。
タイプ別おすすめまとめ
- 総合力・液体タイプの定番を重視したい方:ワイドハイター EXパワー(4.5L)
- 粉末・漂白力を重視したい方:花王プロフェッショナル ワイドハイターEX パワー 粉末タイプ 業務用(3.5kg)
- つけ置き・大容量を重視したい方:オキシクリーン EX 粉末タイプ 正規輸入品(3270g)
- 無添加・敏感肌/赤ちゃんのいる家庭向けを重視したい方:シャボン玉石けん シャボン玉 酸素系漂白剤 750g
- コスパ・業務用大容量を重視したい方:酸素系漂白剤 24kg 過炭酸ナトリウム 粉末タイプ NICHIGA(ニチガ) TK7
- 食器・キッチンにも使える多用途を重視したい方:紀陽除虫菊 オキシウォッシュ 酸素系漂白剤 1kg
- 肌にやさしい・お試しサイズを重視したい方:酸素系漂白剤 過炭酸ナトリウム(750g)【ロケット石鹸】
- 頑固汚れ・万能クリーナーを重視したい方:ファイブクリーン 1個
よくある質問(FAQ)
Q. 酸素系漂白剤は本当に色柄物にも使えますか?
A. 塩素系漂白剤と違い、酸素系漂白剤は色柄物にも使いやすいのが特徴です。ただし商品によって適応表示が異なるので、はじめて使う衣類には目立たない部分で試してから使うと安心です。
Q. 粉末タイプと液体タイプ、どちらを選べばいいですか?
A. しっかりつけ置きして頑固な黄ばみに対応したい場合は粉末タイプ、洗濯機に手軽に投入したい場合は溶け残りの心配が少ない液体タイプが向いています。使い方のイメージに合わせて選んでみてください。
Q. 酸素系漂白剤は衣類の漂白以外にも使えますか?
A. 商品によっては食器の茶渋取りやキッチン・お風呂・洗濯槽のつけ置き洗浄など、多用途に使えるものもあります。今回のランキングでは3位・6位・8位が特に多用途向けとして紹介されているので、参考にしてみてください。洗濯槽本体の黒カビ・ニオイ対策を専門に比べたい方は、洗濯槽クリーナー 人気ランキングTOP8もどうぞ。
まとめ
酸素系漂白剤選びは、「漂白力・黄ばみ&皮脂汚れへの効果」「色柄物への安全性・肌へのやさしさ」「粉末/液体タイプ・つけ置きのしやすさ」の3つを意識するだけで、ぐっと選びやすくなります。色落ちの不安を手放して、ご家庭に合う1本で気になる黄ばみや部屋干し臭をすっきりケアしてもらえたら嬉しいです。洗濯まわり全体を見直したい方は、洗濯用品 おすすめ完全ガイドもあわせてチェックしてみてください。

